運用/保守開発
Salesforce CI/CD
品質ゲート
活用モニタリング

Salesforce 運用/開発支援サービス

改善要望が溜まる、リリースが怖い、担当者に依存する――。
私たちは、Salesforceの運用・保守開発・定着化を支援し、“改善が回り続ける状態”を作ります。
その中のひとつとして、Salesforce CI/CD(DevOps)による安全で速いリリース基盤も提供します。

ご提供サービス

“ツール導入”ではなく、運用に落ちる形で支援します。

Operations

運用・保守開発支援

要望対応を“場当たり”にしない。バックログ運用で改善を積み上げます。

  • 軽微改修・設定変更・問い合わせ対応
  • 要望の優先度付け/スケジューリング
  • デプロイ/リリース運用
DevOps

CI/CD(DevOps)ソリューション

Salesforceの変更を安全に・速く届けるためのリリース基盤と運用設計。

  • パイプライン設計(環境戦略/承認ゲート)
  • 差分可視化・影響範囲管理・監査性の担保
  • テストの自動実行
Enablement

定着化・活用支援(CS)

“作って終わり”ではなく、現場で使われ続ける状態へ。

  • 定着化運用トレーニング
  • 活用モニタリング支援(入力率・活動量・滞留の可視化)
  • 運用ルール改善・現場での手詰まりを解消
改善が回る
要望→優先度→開発→リリース→定着

改善テーマを“見える化”し、合意形成できる運用へ。

安全に速い
品質ゲート/承認/監査性

リリースを“怖い作業”から“再現性あるプロセス”へ。

属人化しない
Runbook/テンプレート/トレーニング

運用を標準化し、担当者変更にも耐える形で残します。

Salesforce CI/CD(DevOps)とは

リリースを「手順」から「仕組み」へ

Salesforceは設定・開発の変更点が多く、関係者も増えやすい領域です。
その結果、手順の属人化/差分の把握不足/テスト不足/夜間リリースが起きがちです。

当社は、CI/CDの考え方をSalesforce運用に落とし込み、承認・品質・監査を組み込んだリリースプロセスを設計します。 ツールはお客様の方針に合わせ、要件に沿って構成します。

CI/CD
パイプライン設計

環境戦略、ブランチ運用、承認ゲートを含む“回る形”を設計。

品質ゲート

レビュー・テスト・承認をリリースに組み込み、事故を抑制。

可視化・監査性

変更の追跡、影響範囲、リリース履歴を整備し判断を速く。

導入アプローチ(段階的に進める)

“いきなり全社展開”ではなく、小さく始めて横展開できる型へ。

Phase 1:現状把握(成熟度診断)

運用・体制・環境構成・品質要件を整理し、ボトルネックと優先度を明確にします。

  • リリース工程の棚卸し(誰が/何を/いつ)
  • 環境構成・差分管理の課題整理
  • 品質ゲート(テスト/承認/監査)要件確認

Phase 2:設計(導入計画・ロードマップ)

“運用に落ちる計画”として、範囲・役割・ルールを合意し、初期設計を固めます。

  • TO-BE運用設計(承認/責任分界/例外処理)
  • CI/CD構成設計(環境戦略/パイプライン)
  • テスト方針(回帰/重要シナリオ)定義

Phase 3:検証(PoC/パイロット)

限定範囲で“ちゃんと回る”を確認し、運用Runbookやテンプレートを整備します。

  • 実運用に近いシナリオでの検証
  • 品質ゲートの実装(レビュー/テスト/承認)
  • Runbook(切り戻し含む)と教育資料の整備

Phase 4:拡大(横展開・定着化)

標準テンプレートとして整え、複数チームでも統制しやすい運用へ。

  • 対象範囲拡大(チーム/環境/領域)
  • 監査・ガバナンスの運用落とし込み
  • 継続改善(バックログ運用・KPIモニタリング)

運用・定着まで支援します

保守開発(小さな改善を止めない)

軽微改修・設定変更をバックログ運用し、改善を積み上げます。

品質管理(事故を抑える)

テスト方針・レビュー標準化・品質ゲート整備で、リリース品質を安定化。

活用モニタリング(使われているかを見える化)

入力率・活動量・滞留などの指標を可視化し、改善テーマを継続的に提案します。

FAQ

CI/CD(DevOps)だけ、または運用保守だけの支援も可能ですか?
可能です。ただし、品質・承認・運用設計が未整備の場合は、最低限のルール整備をセットにすると効果が出やすくなります。
開発者が少ない(Admin中心)でも効果は出ますか?
はい。むしろ属人化しやすい構造なので、手順の標準化・差分管理・承認ゲートを整える効果が出やすいです。
トレーニングや定着化まで見てもらえますか?
はい。貴社に合わせた教育カリキュラム策定、利用状況のモニタリング、運用ルール改善まで支援し、「Salesforceが使われ続ける状態」を作ります。

まずは現状を整理しませんか?

運用課題・リリース課題を短時間で棚卸しし、最短ルートの改善案をご提案します。

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